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  商売・仕事  

専門性の話をしよう Vol.1

前回アップしたブログ「売れるものと、売りたいもの」に関して、反響というか、

ちょこちょこ感想やご意見をいただけたので、今回はもう少し踏み込んで、

「専門性」についての話です。

これ、たぶんかなり長くなる気がするので、今回の記事と、次回編の2回に分けてお話させてください。

この記事を書いた人
DX | BECK 代表



こんにちは!BECKのDXです。

人はどんなときに買い物をしたり、サービスを受けたいと思うのか?

 

  1. 「目的が決まっていて、購入する商品も決まっている」(目的買い)
  2. 思わず「欲しい!」と思って買っちゃった (衝動買い)
  3. あの人から買いたい、あの人がいい (指名買い)

だいたいこのあたりでしょうかね。

他にも「友達がすすめてくれたから」という購入パターンもありますよね。

 

皆さんは、1〜3番のうち、ご自身でお店を運営しているとして、
どれを目指しますか?

 

質問が難しいかもしれませんので、少し話を変えましょう。

 

 

ラーメンを作ったことが無いお店のラーメンを食べに行きたいですか?

 

 

うん。別に作ったことが無くても、おいしけりゃ食べに行くよ。という面倒臭い答えはナシです(笑)

あくまで前提として、最初は「そのお店のことを知らない」わけです。

 

その中で、ラーメン食べにいくなら、「美味しい」ほうが絶対良いし、その美味しいがキッカケになったりして、どんどんそのお店のことを知りたくなって、「美味しいの理由」がわかって、もっと好きになって通うようになったりしませんか?

 

そのキッカケって何だろう?

 

それがボクは専門性だと思っています。

 

 

情報が簡単に手に入る今の世の中、本質を無視してすぐテクニックに走ったりしがちですが、売り上げ規模なんか大して関係無くて、みんなそれぞれ誰しもが持っているのが、「専門性」です。

 

まずはその一点だけを考え、その一点からあらゆる枝別れする仮説を徹底的に炙り出してみましょう。

 

無い。ことは無いはずです。必ずあります。

 

これはよくクライアントやゼミの受講生たちに言うのですが、商品代金5000円の商品を買ってくれたお客様がいたら、そのお客様は5000円でその商品と交換して欲しいんじゃなくて、5000円払って商品を受け取り、尚且つ得したいんです。

 

得したいんです」(大事なことなので2回言いました)

 

じゃあ、お客様にとっての「得」ってなんでしょう?

 

それを先回りして考えるのが、ボクは商売の醍醐味だと思っています。

 

ボクが昔アパレルやっていたとき、自分は広告塔だと思って店頭に立っていました。まずは基本として、毎日オシャレする。オシャレだと思ってもらえるように気をつける。店頭に立ったら堂々と立ち振る舞う。お客様の困っていることを常に探し、見つけたら「専門家」の立場で接客応対していました。

 

あ、それとボクは昔から「接客」とは言いません。
アパレル時代にこう教わったからです。

お客様に聞かれたことだけに応えるのが接客で、お客様の質問を自ら考え、自分からご提案するのが接客応対だ。

 

これは本当にその通りだと思っていて、アパレルを辞めた13年前からずっとずっと心掛けていることです。
大きな会社でしたが、当時社内では誰も「接客」とは言わず、「接客応対」と言っていました。

 

植木屋のときも同じです。ECはひとつの販売チャネル。小手先よりもまず、専門性です。

 

先日Facebookを見てたら、お友達が「何もしてない風の安西先生はどうして生徒からの信頼が厚いのか?生徒をやる気にさせる安西先生の秘訣は何なんでしょうか?」

 

という投稿をしていて、ボクはこう思いました。

出典:SLUMDUNKより

 

何もしていない。というのはあくまでPlayの話であって、もっと言うと、プレイヤーとしても圧倒的専門性とパフォーマンス (元全日本代表選手)をチームのみんなが知っているから、信頼しているのだと。

 

皆さんにとっての専門性って何でしょう?

 

 

次回は、「専門性がわからない」、「専門性はわかっても、それをどう明日からのアクションに繋げるかわからない」という人のために、「専門性に繋がる意識と行動」をVol.2で!!

 

 

ではまた!

 

BECK 魅せるWeb

https://www.beck-dx.com

 

 

 

 

 

 

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「個性を活かそう」「センスを伸ばそう」 BECKは三重県桑名市でWeb制作、EC顧問業などを行う企業です。 ファッションと歌うことが大好き。

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